WATCHMAN Device Held by Physician

WATCHMANTM

1回限りの手技で

長期間の抗凝固薬の服用ができない非弁膜症性心房細動の患者さんの生涯にわたる脳卒中リスクを低減

WATCHMANの患者適応についてはこちら
WATCHMAN Device

長期間の経口抗凝固薬(OAC)が服用できない場合の代替療法

WATCHMANの留置は、経口抗凝固薬(OAC)の長期服用ができないと判断された患者さんにとって、安全かつ有効な治療法です1

OACに代わる治療法が求められる非弁膜症性心房細動(NVAF)の患者さんでは、WATCHMANを用いた左心耳閉鎖(LAAC:Left Atrial Appendage Closure)によって、ワルファリンの長期使用が不要になります

WATCHMANの留置は、脳卒中リスクをワルファリンと同等程度に低減することが実証されており、ワルファリンの使用と関連した長期の出血リスクも低減します2

1回限りの手技による有効な治療成績

WATCHMANが脳卒中リスクを低減させる選択肢であることを実証した臨床データをレビューします


留置手技

WATCHMAN の留置手技に加えて、WATCHMANがNVAF患者さんの脳卒中リスクを低減させている機序について紹介します


患者適応の検討

どのような患者さんがWATCHMANに適切なのか紹介します